アメリカのリーディング・メソッド

音楽ライター山本美芽が、アメリカ在住の5年間に学んだリーディングメソッドについて綴ります。

グッドワイフ

最近アマゾンプライムの見放題で見ているのが、グッドワイフ。字幕版で一応リスニングの勉強も兼ねて。 主人公の弁護士アリシアを演じるジュリアナ・マルグリースは「ER」、その夫役クリス・ノースは「SATC」のミスタービッグで、おなじみの役者さん。13年ぶ…

英検2級

娘の英検でした。小学校3年で準2級をとったあと、5年も経ってしまって。今回突破なるか。自己採点だと引っかかりそう。パパが、「きょうは二人とも頑張ったから」とケーキを買ってくれました。私も頑張ったんで、いただいてしまった!

スターウォーズ レベル1

やる気が風前の灯火だった小学校3年生になる息子のリーディング。赤ちゃんの頃から、英語の本の読み聞かせは毎日続けてきました。あんまり興味もないみたいで、テンション下がっていましたが、最近、スターウォーズにハマりまして。スターウォーズのレベル1…

ワイルド 映画になったのですね

原作は Wild。カリフォルニアの山をひたすら1600マイル、ひとりで荷物を送って歩き続けたシェリルの物語です。英語で読みましたが、ひとりで野宿しながらトレイルを歩き続ける日々、あまりの過酷さに、やめちゃえばいいのにと思いながら読んでいました。なぜ…

ハービー・ハンコックの自伝 Possibilities

ジャズピアニストのハービー・ハンコックの自伝を家庭教師のギャラント先生と一緒に読んでいます。 シカゴの黒人が多い下町で育ったハービー、子どものころにモーツァルトのピアノ協奏曲をオーケストラと共演して天才ぶりを見せていましたが、大学は音楽では…

It must be a fraud! ぜったい、詐欺!

こんなメールが送られて来ました。 ぜったい詐欺だよね。 Igot this e-mail.It must be a fraud. Hi Yamamoto Complements of the day . With due respect Sir, I am Mr Tahirou Komive business adviser/ financial consultant and I wish to share this p…

The boys in the boat

The Boys in the Boat作者: Daniel James Brown出版社/メーカー: Pan Books発売日: 2014/01/02メディア: ペーパーバック. 今日はアメリカの家庭教師の先生と電話で英語のレッスン。この本を読んでいます。

Shoemaker’s Wife 読んでいます

The Shoemaker's Wife作者: Adriana Trigiani出版社/メーカー: Simon & Schuster Ltd発売日: 2012/08/30メディア: ペーパーバック購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログを見るShoemaker's Wife、これを最近、毎週アメリカのギャラント先生との電話レ…

電子書籍「帰国子女の英検勉強法」発売になりました!

2006年に渡米、娘の幼稚園通いに、息子を出産、アメリカに慣れてきた2009年ごろから、娘がアメリカで受けた英語教育について書き溜めてきました。このブログの記事も含め、それらを1冊の本にこのたびまとめました。取材は2006年のアメリカ滞在およそ5…

パフィシック・クレスト・トレイルに挑んだ若い女性の手記「ワイルド」

「ヘミングウェイの妻」が詠み終わってから、今度は"Wild"という本をアメリカのギャラント先生と毎週電話で一緒に読んでいます。主人公のシェリルは、母をなくし、結婚したけれどすぐに離婚、仕事も転々とし、ドラッグにも手を出し、心身ともに自暴自棄…

4歳児さんと英語のレッスンをしています

ピアノを習いに来ている4才児さんに、英語も一緒に教えてほしいと依頼をいただき、ピアノと英語、30分ずつレッスンをしています。まだ始めたばかりですが、こんな本の読みきかせをしています。耳がいいので、何のことかわからなくても真似して言えてしま…

ヘミングウェイの妻(”The Paris Wife"読了)

今年はじめから家庭教師のギャラント先生と、国際電話でリーディングのレッスンで読んでいた”The Paris Wife"、先日読み終わりました。と思ったら、新潮社から翻訳が7月31日に出たのですね。日本語タイトルは「ヘミングウェイの妻」。といってもアーネスト・…

アルファベットを覚えるなら「レター・ファクトリー・フォニックス」

アメリカにいたころ、幼稚園児がいるお友達の家庭には、ほぼ全部あったのがこのおもちゃ。 リープフロッグ社の、レターファクトリーフォニックスです。ABCをはめこむと、発音してくれます。 冷蔵庫をマグネットボードにして、そこで遊びながらABCを覚えます…

アメリカK-12の教育政策・最先端レポート

このブログのまとめ本を書いている途中です。ノーチャイルド・レフトビハインド法について 調べているとき、すごいブログを見つけました。リアクション大魔王さんのアメリカ・K-12の教育政策・最先端レポート −データ分析の観点 http://ameblo.jp/terada1963…

The Paris Wife

いま英語の家庭教師の先生と読んでいる本を紹介します。 作家のヘミングウェイが4回結婚したうちの、最初の奥さんとの 出会いから別れまでを、奥さんであるハドリーの一人称で描いた小説 The Paris wife です。まだ読んだのは半分ぐらいです。 家庭教師のギ…

アメリカの図書館で行われているマザーグースのプログラム

アメリカにいたころ、よく2歳だった息子を連れて図書館のマザーグースの時間に通いました。 こんな感じでした。英語リトミックなども日本で広まっているようですが、指導される先生方は、ぜひアメリカの図書館のマザーグースプログラムで歌っている歌なども…

英語の子どもの歌のおすすめCD

いま、このブログのまとめ本を書いています。よみきかせ以前のマザーグースや子どもの歌について書こうと思いましたが、けっこう忘れているので、いまいろいろ引っ張り出して復習中。とりあえず今出てきたこのCDが、演奏もすばらしく選曲も良くて、私とし…

洋書読みきかせツールとしてのキンドルとオーディブル

最近、うちの息子4歳は、ドクタースースの英語の本の音読CDを、娘9歳は、マジックツリーハウス1−8巻の英語の音読CDを、それぞれキンドルで聴いています。 キンドルはアメリカにいたころ、2年以上前に購入して、ずっと私の英語の読書に使っていました…

夏休み用の英語ドリル 英検2級をめざす4年生の娘のために

いよいよ夏休みが迫ってきました。小4の娘。これまでリーディングは帰国してからずっと続けていましたが、英語のドリルについては、家庭教師の先生と一緒に解くだけで、とても手が回りませんした。連休ごろに、家庭教師の先生から「英語の書き方を忘れてき…

冷蔵庫にマグネットで貼って覚える知育玩具@アメリカで買っておいたもの

アメリカにいたころ、娘がお友達のバースデーパーティに呼ばれて、私もつきそいで、アメリカ人のお家によく伺いました。冷蔵庫に必ず貼ってあったのが、このおもちゃです。リープフロッグ社は、いろいろな知育玩具を出しています。全部買っていると多すぎる…

マジックツリーハウス3巻はMummyの話(Mommyでなくて)

3月18日からマジックツリーハウスのリーディングを始めた小4の娘。恐竜の第1巻から、中世ヨーロッパのお城に行く第2巻、そして古代エジプトに行く第3巻と、わりと順調に進んでいます。一緒に読んでいると、ちょっと難しいかなと思う単語がある記述の近所に…

4歳息子用に、DiegoのDVD注文

幼稚園が春休みになりました。預かり保育といって幼稚園に行く日が休み中4日間ほどありますが、家ですごす時間が増えます。しかもカナダ人の家庭教師の先生は、ドミニカ人のご主人の実家にバカンスに行ってしまい、レッスンは春休みのあいだお休み。というこ…

Magic tree houseのリーディング開始

2010年12月18日まで、娘はアメリカの小学校に2年生として通っていました。帰国直前、9月ごろのテストでは、1年生の6ヶ月ぐらいのリーディングレベルということでした。2年生なのに学年以下といえばこれは正直あまり自慢できない数字でしたが、日本に帰っ…

Junie B.jones もうすぐ読破

娘が帰国してから、地道に毎晩読み続けていたリーディングのシリーズ、ジュニーBが、ようやく最後の1冊になりました。これが終わったら、マジックツリーハウスに入る予定です。アメリカで一緒だったお友達は、たぶん、どっちもとっくに読み終わっている子…

栗原はるみさんの英語、ロンドンのキッチンで見事に通じてた!!

先日テレビを見たら、スタジオパークに栗原はるみさんが出ていました。旅行番組の企画で、ロンドンの「ゴティエ」というフレンチレストランで5日間修行するというもの。栗原さんが、ゴティエのシェフ、アレクシスと知人だったということで受け入れてもらえ…

"The Help"ついに読了!!(娘ではなく私が)

娘に追いつかれないよう、アメリカのリーディングメソッドにのっとって読書を続けておりました。去年11月、帰国が決まってから急いで購入したアマゾンの電子書籍端末「キンドル」で、最初にダウンロードしたのが、家庭教師のギャラント先生がすすめてくれた…

英検準2級、2次試験で満点を得るための、しょうもないテクニック

小学3年生、アメリカから帰国後7ヶ月目のうちの娘が、英検準2級に合格しました。ほとんどアメリカの小学校に通っていたときの貯金的な英語力で合格したようなものですが、いちおう毎日、アメリカで購入したJUNIE.B.JONESのチャプターブックを最低1章読み、…

日本の会社では以前より英語が重要に?

5年ぶりに日本に帰ってきて、いろいろな雑誌を手にとっていますが、どうも、5年前よりも明らかに、会社というかビジネスの場での英語の必然性が高まっている模様です。日本の中だけで商売をしていたのではもう食べていけない、外国のビジネスパートナーと直…

帰国子女がみんなやたらといい学校に合格している理由

これも和田秀樹さんの本に書いてありました。公立小中高から東大に入る本―本当の学力が身につく勉強術作者: 和田秀樹出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2002/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る「早稲田や慶応の文系学部ならば、英語さえし…

日本の大学入試までに必要な英単語は5000

私が受験したころは「でる単」などを暗記して一生懸命単語を覚えたものですが、リーディングで英語の本を多読するようになると、自然と単語というのは覚えるもので、こうやって覚えちゃった単語で大学受験まで突破できれば楽だよなあ、と思います。そこで和…